刑事手続きの一般的な流れ

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刑事手続きの一般的な流れ

捜査の流れ

刑事手続は、捜査の開始から逮捕、起訴、裁判、という流れになります。

捜査を開始するためのきっかけ(捜査の端緒)には、告訴や告発のみならず、現行犯や自主、通報、マスコミ報道、など、様々なケースがあります。

捜査は、犯人の特定、取り調べ、証拠の収集、家宅捜索、その他、犯罪として立件するために必要な活動をいいます。

捜査が終了すると、事件の記録一式をまとめて、検察官に渡します。

検察官が捜査記録を精査し、刑事裁判を起こすかどうか(起訴するかしないか)を判断します。

検察官が起訴した場合、又は起訴しない処分をしたときは、検察官より、その旨が告訴人(告発人)に通知されます(刑事訴訟法第260条)。


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